ポジションについて
ビジネス職は、Y&I Groupのブランドを社内外に浸透させ、顧客との接点を創り、組織の基盤を盤石にする「事業推進のプロフェッショナル集団です。 広報、人事、営業、事務……役割は多岐にわたります。
共通するのは「自分が組織を動かしている」という当事者意識。各分野のスペシャリストとして、現場から企業成長を加速させる“屋台骨”となっていただきます。
配属について
- 人事広報職: 会社の「顔」として、社内外へ価値を届けるブランディングの専門家。
- 一般営業職: 顧客に最も近い場所で、信頼を成果に変えるコンサルティングの専門家。
- 一般事務職: 組織の生産性を最大化させる、仕組み化とオペレーションの専門家。
仕事内容
- 人事広報: 採用広報施策の立案、SNS運用、インナーブランディング(理念浸透)の企画・実行。
- 一般営業: 人材・IT・SaaS領域を中心とした法人営業。顧客課題の抽出から解決策の提示までを完遂。
- 一般事務: 営業支援、契約管理、データ分析、DX(業務効率化)プロジェクトの推進。
このポジションで目指せること
- 市場価値の高い専門性: 営業・広報・事務の各領域で、どこでも通用する「現場に強いプロ」のスキル。
- 「三方よし」の実現: 顧客、社員、そして社会。全てのステークホルダーが喜ぶ仕組みを自らの手で形にする充実感。
- 柔軟なキャリア形成: 現場を知り尽くしているからこそ、将来は部門マネージャーやPM(プロジェクトマネージャー)など、多様な道が拓けます。
キャリアパス例
Phase 1(入社1〜2年目):実務の習得と成果へのコミット
各配属先にて、実行責任者としてプロジェクトや業務を完遂。現場感覚を徹底的に磨く。
Phase 2(入社3年目〜):領域のスペシャリスト・リーダー
採用戦略の設計、営業リーダーとしてのPL管理、あるいは業務改善プロジェクトの主導など、裁量を広げる。
Phase 3(中長期):部門マネジメント・責任者
人事・広報部門の統括、営業部門のマネージャー、あるいはバックオフィス全体の組織設計を担う責任者へ。
ポジションについて
本ポジションは、IT業界でのキャリアを切り拓くための「最強の登竜門」です。充実した研修制度と、多種多様なプロジェクトでの実務経験を通じて、市場価値の高いエンジニアへと成長していただきます。 「何を作るか」だけでなく「どう社会を支えるか」。開発、インフラ、機械設計など、広大なテクノロジーの領域から、あなただけの専門性を見つけ出し、未来を実装する存在を目指してください。
配属について
希望や適性に応じ、以下の専門領域からキャリアをスタートさせます。
- 開発エンジニア: コードの力で、世の中に新たなサービスを生み出す。
- インフラエンジニア: 止まらない社会の基盤を創り、守る。
- フィールドエンジニア: 現場最前線でITを届け、技術とホスピタリティで信頼を繋ぐ。
- IT事務職: プロジェクトの羅針盤となり、円滑な運営を支え抜く。
- 機械エンジニア: 日本の誇る「モノづくり」の最前線で、技術の粋を極める。
仕事内容と目指せる姿
1. 開発エンジニア職
- 内容: Web・業務系システムの要件定義〜実装。
- 目指せる姿: 基礎からフルスタックへ。社会の変化をコードで支えるテックリーダー。
- 1〜2年目: 開発補佐から設計・実装フェーズへ参加。
- 3年目〜: 顧客折衝や要件定義も担うリードエンジニアへ。
- 中長期: PM/PL、あるいは自社プロダクトの開発責任者。
2. インフラエンジニア職
- 内容: ネットワーク・サーバの設計・構築・運用、クラウド対応。
- 目指せる姿: 社会インフラの中枢を担い、「止めない・守る」を支える技術のプロ。
- 1〜2年目: 監視・保守・運用支援からスタート。
- 3年目〜: 設計・構築業務、リーダーポジションへ。
- 中長期: クラウドエンジニア、あるいはITインフラの設計責任者。
3. フィールドエンジニア職
- 内容: 顧客現場でのIT機器導入・保守・運用支援。
- 目指せる姿: 現場の信頼を積み重ね、技術で直接課題を解決する実戦派エンジニア。
- 1〜2年目: 機器の設置対応、キッティング、IT支援。
- 3年目〜: 複数現場を統括するリーダー職へ昇格。
- 中長期: 運用設計や業務最適化を担うマネジメント職。
4. IT事務職
- 内容: エンジニアサポート、PMO補佐、ドキュメント管理。
- 目指せる姿: ITの専門知識を武器に、プロジェクト全体を下支えする管理のプロ。
- 1〜2年目: 工程表作成やドキュメント管理、支援業務。
- 3年目〜: プロジェクト管理補佐や業務改善提案を主導。
- 中長期: PMO、あるいはIT戦略支援のリーダー。
5. 機械エンジニア職
- 内容: 製造業向け機械設計、CAD業務、技術改善。
- 目指せる姿: 日本のモノづくりを継承し、未来に必要とされる力を育てる技術者。
- 1〜2年目: 設計補助、図面作成を通じて技術を習得。
- 3年目〜: 設計リード、顧客対応までを一貫して担当。
- 中長期: 設計部門のマネージャー、製造プロセス改善の責任者。