ポジションについて
本ポジションは、単に仕様書通りのシステムを作るエンジニアの募集ではありません。Y&I Groupが次々と生み出す新規事業において、技術の力でビジネスモデルを具現化する「プロダクトの生みの親」となる候補生です。 「どの言語を使うか」以上に「その技術でどんな価値を届けるか」に執着し、入社3〜5年でプロジェクトマネージャーや新規事業のCTO(最高技術責任者)として、組織の技術戦略を司る存在を目指していただきます。
仕事内容
新規事業・自社プロダクトの立ち上げフェーズにおいて、要件定義から実装、リリース後の改善まで一気通貫でコミットします。
- フルスタック開発: フロントエンドからバックエンド、インフラ構築まで、サービス全体を俯瞰した開発を経験。
- UI/UXデザイン思考: ユーザー体験を起点とした設計を行い、エンジニアの視点からプロダクトの勝ち筋を提案。
- 技術選定とアーキテクチャ設計: 事業の成長スピードや拡張性を考慮し、最適な技術スタックを自ら選択・導入。
- アジャイルな開発実践: 企画サイドと密に連携し、高速でプロトタイプを作成。市場の反応を見ながらプロダクトを磨き上げる。
このポジションの醍醐味
現代のビジネスにおいて、テクノロジーを理解せずに経営を語ることはできません。本ポジションでは、コードを書く力に加え、「プロダクトマネジメント」と「経営判断」の双方を磨くことができます。
- ビジネスを創る手応え: 自分が書いた一行のコードが、サービスをどう変え、どう収益を生むのか。その全過程を特等席で体感。
- 技術のスペシャリスト×ゼネラリスト: 特定の技術に固執せず、課題解決のために最適な手段を選び抜く「本質的な技術力」が身につきます。
- 「技術で勝つ」組織づくり: 将来的には、開発チームのビルディングや技術文化の醸成など、組織としての戦闘力を高める役割を担います。
キャリアパス例
- Phase 1(入社1〜2年目):プロダクトの具現化責任者
開発チームのコアメンバーとして、UI/UX設計から実装までを担当。ユーザーに価値が届く「手触り感」を徹底的に叩き込む。 - Phase 2(入社3年目〜):テックリード / PM(プロジェクトマネージャー)
技術選定の主導やチームマネジメントを兼任。技術的負債をコントロールしながら、サービスの成長を最大化させる。 - Phase 3(中長期):CTO候補 / プロダクトオーナー
新規事業の技術責任者(CTO)として、ビジネスモデルの構築から参画。あるいはプロダクトオーナーとして、事業全体の命運を握る。
ポジションについて
本ポジションは、IT業界でのキャリアを切り拓くための「最強の登竜門」です。充実した研修制度と、多種多様なプロジェクトでの実務経験を通じて、市場価値の高いエンジニアへと成長していただきます。 「何を作るか」だけでなく「どう社会を支えるか」。開発、インフラ、機械設計など、広大なテクノロジーの領域から、あなただけの専門性を見つけ出し、未来を実装する存在を目指してください。
配属について
希望や適性に応じ、以下の専門領域からキャリアをスタートさせます。
- 開発エンジニア: コードの力で、世の中に新たなサービスを生み出す。
- インフラエンジニア: 止まらない社会の基盤を創り、守る。
- フィールドエンジニア: 現場最前線でITを届け、技術とホスピタリティで信頼を繋ぐ。
- IT事務職: プロジェクトの羅針盤となり、円滑な運営を支え抜く。
- 機械エンジニア: 日本の誇る「モノづくり」の最前線で、技術の粋を極める。
仕事内容と目指せる姿
1. 開発エンジニア職
- 内容: Web・業務系システムの要件定義〜実装。
- 目指せる姿: 基礎からフルスタックへ。社会の変化をコードで支えるテックリーダー。
- 1〜2年目: 開発補佐から設計・実装フェーズへ参加。
- 3年目〜: 顧客折衝や要件定義も担うリードエンジニアへ。
- 中長期: PM/PL、あるいは自社プロダクトの開発責任者。
2. インフラエンジニア職
- 内容: ネットワーク・サーバの設計・構築・運用、クラウド対応。
- 目指せる姿: 社会インフラの中枢を担い、「止めない・守る」を支える技術のプロ。
- 1〜2年目: 監視・保守・運用支援からスタート。
- 3年目〜: 設計・構築業務、リーダーポジションへ。
- 中長期: クラウドエンジニア、あるいはITインフラの設計責任者。
3. フィールドエンジニア職
- 内容: 顧客現場でのIT機器導入・保守・運用支援。
- 目指せる姿: 現場の信頼を積み重ね、技術で直接課題を解決する実戦派エンジニア。
- 1〜2年目: 機器の設置対応、キッティング、IT支援。
- 3年目〜: 複数現場を統括するリーダー職へ昇格。
- 中長期: 運用設計や業務最適化を担うマネジメント職。
4. IT事務職
- 内容: エンジニアサポート、PMO補佐、ドキュメント管理。
- 目指せる姿: ITの専門知識を武器に、プロジェクト全体を下支えする管理のプロ。
- 1〜2年目: 工程表作成やドキュメント管理、支援業務。
- 3年目〜: プロジェクト管理補佐や業務改善提案を主導。
- 中長期: PMO、あるいはIT戦略支援のリーダー。
5. 機械エンジニア職
- 内容: 製造業向け機械設計、CAD業務、技術改善。
- 目指せる姿: 日本のモノづくりを継承し、未来に必要とされる力を育てる技術者。
- 1〜2年目: 設計補助、図面作成を通じて技術を習得。
- 3年目〜: 設計リード、顧客対応までを一貫して担当。
- 中長期: 設計部門のマネージャー、製造プロセス改善の責任者。